マンション大好き

東北地方太平洋沖地震

伊勢のにわとり

本当にすごいことになっている。

原発は爆発?火力発電所も火事?

余震もひっきりなしに起きている。

瓦礫となった建物の残骸を見ていると、もちろん行方不明の方々のことも心が痛むが、これを再建するためにはいったいいくらの費用がかかるのだろうかとか、がれきの処分はどうするのだろう?等の心配も発生してくる。

こんな作業には、マンパワーのほか、すべてにお金がかかる。

日本国はその金額を負担することはできるのだろうか?

今回ばかりは、多額の義捐金を集めそれを無駄なく復興資金に回すことが必要ではないだろうか。

がれきを取り除き、整地をし、区画整理をし、新しい住戸を建築する。

新しい住戸については、少々情緒に欠けるが、今度ばかりは丈夫な鉄骨鉄筋コンクリート作りにして、いざという時はすぐに避難できる屋上を設けるとよいのではないか。
それも、今まで戸建てに住んでいた方には少々窮屈かもしれないが、個別の住戸ではなく共同住宅にしてもらった方がより安全かもしれない。(高い建物にできるし、防災に向けて共同で対策ができるから)

そのためには、個々の寄付は、それぞれ寄付を受けた団体の判断で使用するのではなく、すべての寄付、義捐金をどこかに集約して、がれきの処理から新しい住居の建設までまとめて費用負担する方法がよいのではないか。
そうでないと、いまのままで十分つらい目に会っている被災者の皆様にさらに重い経済的負担まで負わせることになる。

それはあまりにつらすぎる。
そのための義捐金・寄付金の募集、活用のシステムはできないだろうか。

投稿日 2011年3月14日(月) PM 8:08

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