
顧問契約
日常的に発生するマンション問題。
問題が問題になる前に解決するためには、顧問契約が一番です。
月1回理事会に出席して、理想的なマンション運営ができるようにさまざまなアドバイス、
改善提案をしていきます。
継続的にそのマンションを見ている為、そのマンションに一番有効なトラブル解決方法を
すばやくご提案できます。
顧問契約は最長3年を予定しています。
3年間で管理組合の問題を解決し、
あとは顧問なしでも自分たちで運営できる管理システムの構築を心がけます。
継続的な見守りが必要な管理組合は、顧問契約の後顧問契約よりも
リーズナブルなマンション管理士事務所ふじの会員制度をご利用いただくことも可能です。
どんな管理組合に顧問契約が有効か
- 問題が多発していて、長期的な立てなおしが必要な管理組合。
- 管理会社へまかせっきりではなく自律的なマンション運営が必要なことはわかるが、
それに必要な作業時間、勉強時間が取れない。 - 毎年変わる理事に代わって継続的にマンション運営を見守ってくれる人がほしい。
- いつでも相談できる専門家がほしい。
業務内容
- メール・電話での相談無料
- 簡単な書面作成
- 月1回~2回理事会出席
- 年1回総会出席(理事会、総会出席時には報告書提出)
- 専門家紹介(弁護士、一級建築士、司法書士、税理事等)と相談同行
- 各種業者紹介と簡単な見積もり依頼書、比較表作成
- その管理組合にあった効率的な管理組合運営システム構築
- 年1回報告・提案書提出
別料金業務
- 規定以上の管理組合訪問
- 規約改正、管理会社選定、改修工事コンサルティング、会計帳簿作成等が必要な場合は、
顧問契約との関係で相談に応じます。
会員制度
「マンション管理士事務所ふじの」の会員は、管理組合だけでなく個人でも加入可能です。
理事に就任したけれど忙しく勉強する時間がない。
マンションについて利害関係のない正確な情報がほしい。
いつでも相談できる専門家がほしいけど顧問を依頼する必要はない場合などは、
会員制度をご利用ください。
会員様については、総会資料、理事会資料をご郵送いただくと、書面でコメントを発行することも可能です。
スポット業務や、管理組合訪問については一般報酬額よりもお安い会員価格で対応いたします。
どんな場合会員加入が有効か
- ときどき相談したい。
- 簡単な書式作成をアドバイスしてほしい。
- 最新の情報を教えてほしい。
- 理事になったけどわからないことが多いので個人的に教えてほしい。
- 理事会、総会にいつも出席してもらう必要はないけれどアドバイスはほしい。
業務内容
- メール、電話での相談無料
- 簡単な書面作成
- 理事会議案書・議事録、総会議案書を送付してもらった場合は原則としてメールにてアドバイス
- 専門家紹介
- 業者紹介
別料金業務
- 管理会社選定、規約変更、議事録作成、内容証明作成アドバイス等スポット業務
- 理事会・総会開催時の電話相談確保
(理事会総会に出席していなくても、その時間内は電話にて相談できる体制にしておくこと。) - 管理組合訪問
その他スポット業務
顧問契約や会員制度以外でも、マンション管理の様々な業務をスポット的にお受けしております。
アドバイスのご要望や業務に関するお問い合わせは、こちらよりお寄せ下さい。
規約改正業務
自分たちで改正した規約のチェックから、じっくり作成するオリジナル規約まで。
管理組合のどんな要望にもお答えできます。
現規約の規約診断は無料。
料金体制もアラカルト!
管理会社選定
よい管理会社を選定するためには、まず自分達がどんな管理を望んでいるか、
じっくりよく考えてみましょう。
自分たちの望みがわかればそれに従った、一番良いパートナーが決まります。
見積もり仕様書の作成から、比較表、議案書作成まで、管理組合の合意形成をサポートしていきます。
大規模改修工事コンサルティング
専門用語で話される改修工事会議はわからない。
何を質問したらよいかもわからない。
そんな不安を管理組合の立場から、フォローします。
改修工事の専門家ではカバーできない、改修工事にむけての合意形成についてもお任せください。
管理組合運営診断
現在自分たちのマンション管理組合運営は、どのような状態なのか、管理規約、管理委託契約書、
複数年文の総会資料・決算資料をお預かりして診断書を提出します。
改善点の指摘も行いますので、その指摘に従ってマンションの改善を実施していきましょう。
どんな管理組合も一度実行してみる価値はあります。
管理組合の法人化
管理組合の法人化のお手伝い。
法人化に必要な規約改正から、法人化のための総会招集・議案書作成・議事録作成のアドバイス、
法務局届け出アドバイスまで、トータルでお手伝いできます。
会計帳簿作成
自主管理をしているけれど、会計処理がよくわからない場合、
マンション管理士事務所ふじのでは、会計帳簿作成のお手伝いを行うことも可能です。
管理組合の大切な財産である管理費、修繕積立金について、
いまどんな状態で(普通預金・定期預金・積立金保険・すまいる債等)でどこに(銀行名等)いくらあるのか、年間どのくらいのお金が必要で、毎年平均いくら支出しているのか、これらのこと把握しておかないと、将来の予定も立てずらいものです。
また、自分たちなりの会計処理をしていると滞納管理の把握が遅くなることもあります。
マンションの健全運営のためまず、会計帳簿の整備に取り組んでみましょう。
マンション管理士事務所ふじので管理組合オリジナルの会計システムを構築後、
そのシステムを使用して自分たちで会計処理を行うことも可能です。
マンション管理事務所ふじのでは、会計帳簿作成を中心に行いますので、
通帳や印鑑現金をお預かりすることはありません。
通帳・印鑑・現金については管理組合で安全に保管する方法をアドバイスいたします。
マンション保険の見直し
マンションで発生するほとんどの事故については保険で対応できます。
ただその保険が過剰に付保されており高額な保険料を支払っていたり、
古い保険にそのまま加入しているためで対応できる事故が限定されている場合もあります。



